1万~2万円の無線イヤホン9選!33万円分買った私のオススメはコレだ!

ワイヤレスイヤホンを30万円分以上買ってきた私が、1万~2万以下の価格帯でオススメぇ!なイヤホンを全力で解説してきます!

1万超えになると流石に5000円クラスのイヤホンとはクオリティが1次元上で、正直どれを買っても「失敗したぁ!」っと感じる事は少ないです。笑

が!やはりそれぞれ、音質や機能等の個性は全く違うし短所もあるのは事実。

っという事で自腹購入した私が好き放題、短所と特徴を書きまくっていきますので、あなたの無線イヤホン選びの参考にして頂ければ幸いです。


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殆ど自腹レビューなので参考になるはず!↓
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1万~2万以下のワイヤレスイヤホン9選はコレだっ!

1、第2世代 AirPods ワイヤレス充電ケース

製品名 第2世代 AirPods
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約40時間)
対応コーデック SBC、AAC
防水性能 無し
Bluetooth規格 Bluetooth5.0(?)

第2世代AirPodsの現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

まずはみんな大好きAppleのイヤホン。流石に外箱からして高級感が漂ってて、買った瞬間から所有欲が満たされます。笑

Apple製品は外箱のスコスコ感がたまらない。

イヤホン自体は決して凄い高級感ある!ってわけでもないんですが、やはり1万以下のイヤホンと比べると、デザインも作りも上質!てのが触ってすぐ分かります。

セット内容はワイヤレス充電対応ケースと、Lightningケーブルくらい。オープンイヤー型のイヤホンなんで、耳に合わせてイヤーピースで調整したりできないのは残念なところ。

デザインはシンプルなんですが、ケースの充電ランプは1つしかないので、残りバッテリー量が分からないのも残念・・・

シンプルなデザインがオサレ~です。販売された当初は「耳からうどんでてるw」

なんて揶揄されてましたが、もはやこのうどん型はイヤホンのスタンダードなデザインになっているのは流石Appleさん。

音質に関しては、中音域~高音が得意な感じでフラットな印象。

大体安いイヤホンだと、音質の悪さを誤魔化す為に、低音ドゥンドゥンなりまくるイヤホンが多いんですが、これは変な味付け無し。

音楽ソース本来の音をそのまま素直に、奏でてくれるって感じです。ただし!最近のイヤホンに比べると、低音は控えめなのでちょっと迫力不足には感じるかも。

1万以下のイヤホンと比べると明らかに、透明感があってクリアーな音質なんですが、、、1万以上の他のイヤホンに比べると、”音質はそこそこ”って感じですね(汗)

そして、AirPodsはワイヤレス充電付きのケースなら、ワイヤレス充電可能。当たり前だけど。笑

私が持っているスマホ等の端末がまだ、ワイヤレス充電に対応しているものが無いので、あまり便利に感じないですが、ワイヤレス充電対応スマホを使っているぜ!って人には便利かも。

短所

正直言って、Androiderな私からするとAirPodsは短所がありまくりです(汗)あんまり正直に言うと、iPadで叩かれそうですが正直に書きまくっていきます。

まず最初に感じたのがLightningggーー!

Apple製品で周りを固めている人なら、メリットだろうけど私が使っているスマホやノートPC、iPadPro11でさえ、USB-C端子です。

AirPodsの為にわざわざLightningケーブルを用意する気にはなりません・・・

次に気になるのが”音漏れ”オープンカナル型のイヤホンなので、耳の奥の方まで突っ込めないので、私のようにアホみたいに大音量で音楽を聴いていると、音が漏れまくります。

そして、これは好き嫌いが分かれそうですが、再生停止などの操作ボタンがタッチセンサー式。タッチセンサー式って押せているのか?ちょっと分かり難いので、誤タップしやすいんですよねぇ・・・

個人的には実ボタンの方が押せているのが分かるので、誤操作しなくて好きです。

他にも高音質&低遅延のapt-Xに対応していない、防水性能が無い、再生時間が短めと言った所も短所かなぁ。

Apple製品で周りを固めたい!って人はAirPods一択ですが、正直この価格なら後述する別のイヤホンで良いと思います(汗)

第2世代AirPodsの現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
性能は微妙?第2世代AirPodsを自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説します!

2、RHA TrueConnect

製品名 RHA TrueConnect
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約25時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
ワイヤレス充電 非対応

⇛RHA TrueConnect 現在の価格&セールの詳細はコチラ!

長所&特徴

とにかく高級感がスゲェぇぇぇ!のがこのイヤホン。質感で言えば当記事の中でもぶっっちぎり1位だと思います。笑

セット内容は金属のイヤホンケースと、意味がわからないくらい多いイヤーピース&USB-Cケーブル

イヤーピースを収納してるカードが金属製なんて、始めてみました。笑

ケースも金属で出来ていてスンゴイカッコイイです。ここまで高級感あって、採算合うのか?!っと心配になるレベル。

バッテリー残り残量もランプで見れるし、機能的にも◎そして、ケースの開き方がコレまたカッケェぇぇ!

イヤホン自体はカッコいい系というよりも、オサレ&カワイイ系のデザイン。実ボタン式なのも◎

音質的には鮮明度が高いですが、やや低音が強めにチューニングされている感じ。

個人敵には低音が強めだと”聴き疲れ”するので、もうちょい抑えて欲しい気もしますが、あなたが「低音ちょい強めが好き!」なら満足度は高いかと。

もし、あなたがとにかく高級感のある、デザインがカッコイイイヤホンが使いたいぜ!ってなら、このイヤホンは絶対に検討するべきイヤホンの1つ。

家にオブジェとして飾っても違和感ないくらいデザイン&質感高いと思います。笑

短所

最もデメリットに感じるのが重さ!金属なので仕方ないのですが、無線イヤホンとしては結構重め。

殆どの無線イヤホンは40~60gくらいのものが多いんですが、90gオーバー。手に持ってみるとちょいズシっと感じます。

ポッケに入れて使うとちょっと重みは感じるかなぁ。

そして、これも金属のケースなので仕方ないんですが、キズやスレが結構付きやすい!

使ってから一回も落としたりしていない(はず)なんですが、小キズとか目立ってきました(汗)

どうしても傷つけたくない!って人はケース用の袋など、別途用意して持ち運ぶ必要がありそう。

また、AirPodsっと同じくapt-Xに非対応で、ややプツプツ切れやすいのもデメリットかなぁ。

⇛RHA TrueConnect 現在の価格&セールの詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
デザインは最強か?RHA TrueConnectを自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説してみた。

3、AVIOT TE-D01m

製品名 AVIOT TE-D01m
連続使用可能時間 最大10時間(ケースと併用した場合は最大24時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX Adaptive
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

AVIOT TE-D01m 現在の価格&セール詳細はコチラ!

長所&特徴

デザイン、音質にかなり定評があるアビオットさん初のノイキャンイヤホンがコレ。

デザインはアビオットさんらしくオシャカッコいい!!しかも、コンパクト。

これで一万円台は反則でしょ!と言いたくなるくらい美しい。

うーん、どこから見てもカッコいい。

カラーバリエーションが豊富なのもGOOD!このデザインで文句言う人はまずいないんじゃないかと。

デザインが良いだけじゃなく、2万円~のイヤホンに搭載されるような、アンビエントモードやのノイキャン機能も搭載されちゃってます。

それでいて、音質の透明感も高い。

この価格で殆どの機能が全部入り!なのはコスパ的にもかなりGOODですね。

短所

ノイキャン機能は付いているものの、公式で『マイルドANC』を謳っているだけあって、AirPodsProなどと比べるとかなりノイキャンの効きは弱いですね(汗)

あと、音の解像度自体は結構高いし音質はいいんですが、やや低音は弱め。

もしあなたが低音ドゥンドゥン系の音を求めているなら、ちょっと迫力不足に感じるかも。

AVIOT TE-D01m 現在の価格&セール詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
ノイキャンは微妙?AVIOT TE-D01mを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します

4、Soundcore Liberty 2 Pro

製品名 Soundcore Liberty 2 Pro
連続使用可能時間 8時間(充電ケース込約32時間)
対応コーデック AAC / SBC / aptX
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ワイヤレス充電 対応

⇛Anker Soundcore Liberty 2 Pro現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

コスパ良しな無線イヤホンと言ったらAnker!っと言われているほど、有名なメーカーAnkerの最高級イヤホンがコレ。

どちらかと言うと、安価なイメージがあるメーカーですが1万超えとあって外箱からしてなんか質感がイイです。笑

セット内容も豪華。USB-Cケーブルとイヤーピースの宝石箱です。笑

ケースのデザインは丸っこくマットな質感で指紋はまっっったく目立たないのが◎。

スライド式で開け締めできるのがカッケェぇぇ!!です。笑 片手で開けられるくらいの、固さなのでついつい開けしめしまくっちゃいます。

イヤホンもSONYのイヤホンっぽいデザインで、結構高級感アリ。

音質は1万以下のイヤホンに比べると、かなりイイィ!ですが、1万以上のイヤホンの中では並と言った感じ。

もちろん、鮮明度や立体感はかなり高いんですが、Ankerのイヤホンって低音がかなり強いんですよねぇ・・・

音の迫力感や臨場感はメッッチャ高いですが、かなり聴き疲れしやすいです(汗)

ただぁぁし!Soundcore Liberty 2シリーズは音質を変化できる、イコライザーアプリがあるので、「ちょっとここでは音漏れが気になる」「とにかく低音をガンガン鳴らしたいぜ!」

っと言った感じに自分の好みや環境に合わせて多少は音質を変えることもできます。

ただ、それでも低音ドゥンドゥンなりまくる、ドンシャリ系のイヤホンなので、よほどドンシャリ好きじゃないと満足できないかと・・・

そして、この価格でワイヤレス充電にも対応。

ドンシャリ系が好きな人、ワイヤレス充電やアプリ機能を使ってみたい人ならアリか。

短所

販売当初はこの価格にしてはまあまあ音質が良くドンシャリ好きならアリ!というイヤホンでした。

が!正直言って、今は1万~くらいのイヤホンもかなりレベルが上がっているので、よほどドンシャリ好きじゃなければ定価で買うのは微妙。

セールで1万円以下になっていて、ドンシャリ好きなら有りか・・・

ワイヤレス充電はイラナイ、もうちょい安めのイヤホンが欲しいというなら、このイヤホンの下位版でもある『Soundcore Liberty 2』でもイイかなぁというような気もする。
⇛Anker Soundcore Liberty 2の4つの短所&特徴を解説します。

こっちの方が安価なんですがかなり音質が似ていて、超劇的に音質が違うというようには感じませんでした。

機能重視ならPro。コスパ重視ならノーマルのSoundcore Liberty 2を検討するのもアリだと思いますよ。
⇛Anker Soundcore Liberty 2 Pro現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質イマイチ?Soundcore Liberty 2 Proを自腹レビュー!3つの短所&7つの特徴を解説します。

5、AVIOT TE-BD21j

製品名 AVIOT TE-BD21j
連続使用可能時間 最大9時間(ケースと併用した場合は最大36時間)
対応コーデック AAC、SBC、apt-X、apt-XAdaptive
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

長所&特徴

前モデルからデザイン、音質、機能がパワーアップしているのがこのAVIOT TE-BD21J

まずデザインですが以前のモデルよりもシンプルなデザインになりつつ、全体がジェラルミン製になってて、スンゴイ質感良しっ!

手に持ってみるとヒンヤリしていて金属感がヒシヒシ伝わってきます。

安価なイヤホンでも、サラッとした質感のイヤホンはあるんですが、やっぱり触ると質感はぜんっっぜん違いますね。笑

イヤホン自体もタッチボタン部分と、縁の部分が銀色に装飾されてて、なかなかカッコいいデザイン。

このデザインでカッコ悪い!という人はいないでしょ!

そして、音質ですが・・・私が今まで使ってきた無線イヤホンの中でもトップクラスなのは間違いないです。言い過ぎでもなんでもなく。笑

とにかく、音のキレがスンゴイです。安いイヤホンにあるようなボワつきなど無し。

低音~から高音まで輪郭がクッキリして”今まで聞こえなかったような音”も聞こえてくるレベル。

後述する超高音質なNOBFALCON2と比較すると、こちらの方がやや低音~高音強めでドンシャリ寄りで楽しい音になっているかなぁ。ここまでくると好みの問題かも。

ただ、このTE-BD21jは無料アプリで好きなように音質を好みに変えられるので、低音が強すぎると思ったら低音弱くしたり調整できるんですよね。

個人的にはこのヴォーカル設定がおすすめ。低音がちょい弱めになってヴォーカルが更にクッキリ聞こえます。

あとは、付属品もコレでもか!ってほど豪華。ネックバンドに巾着袋的なヤツと、私が好きな低反発イヤーピースまで付いているッ!

ここまで豪華なイヤホン他にないです。笑

ノイズキャンセリングこそ無いものの、一応アンビエントモードが搭載され、apt-XAdaptiveにも対応しているのがGOOD!なイヤホンですね。

短所

アンビエントモードが付いているのは良いのですが、これをONにすると自動で音量が小さくなるのがかなりデメリットですね・・・

あとは音楽を再生しながら、アンビエントモードONにすると「シャーーー!」とかなり大きめなホワイトノイズが乗るのもかなりストレス。

あくまでもアンビエントモードはおまけ程度に考えておかないとガッカリする可能性は高いかと(汗)

ただ、音質に関しては間違いなくトップクラスなので、あなたが「アンビエントモードはそんなに使う予定ない、とにかく音質重視!」ならぜっったいに検討するべきイヤホンの1つ。

AVIOT TE-BD21J 現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

本当に音質は最強?AVIOT TE-BD21jを自腹レビュー!8つの特徴&短所はコレだ!

6、GLIDiC Sound Air TW-7000

製品名 GLIDiC Sound Air TW-7000
連続使用可能時間 9時間(充電ケース込約25時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 無し
ワイヤレス充電 非対応

GLIDiC Sound Air TW-7000 現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

外音取り込み機能が付いていて、ポッケに入れても持ち運べるくらいスリムな無線イヤホンがコレ!

外箱のデザインはまあまあと言った感じ。何も書くことが無いほど普通。

セット内容も普通。マイクロUSB&イヤーピース各種で特に珍しいものは無し。

ケースはプラスチック製ではあるものの、サラッとした質感になってて安物イヤホンのケースより全然質感は高いです。触ったら「あっなんか安いイヤホンケースより質感イイ」っと感じるはず。

そして、縦長でスリムなデザインなのでポッケに入れて持ち運んでも、ストレス無し!

大きめのケースだと、ポッケに入れて歩いた時にちょっとツッパる感じがあるんですがこれはそれが無し。

イヤホンデザインもGLIDiCのロゴが透明樹脂に覆われてて、なかなかカッコいいです。

そして、便利なのがコレ!物理ボタンなんですが、イヤホン上部にボタンがあるので操作しやすいんです。

殆どのイヤホンはイヤホンを押し込んで操作するんですが、ボタン押す時にビミョ~にイヤホンがずれるですよねぇ・・・

これは上部にあるので、イヤホンがズレにくいです。

音質に関してはフラットな音質で、音の分離感が高くヴォーカル近めな音質。特に低音や高音が強いってわけじゃなく、どんなジャンルにもマッチする音質でした。

AirPodsもフラットだったんすが、AirPodsの音質を更に1段階くっきりして、やや低音強く調整しているって感じかなぁ。

そして、最大の特徴が外音取り込み機能付き!って点です。SONYやAirPodsProなんかに搭載されている、”イヤホンを付けてても、外の音が聴こえる!”って機能ですね。

「この価格帯の外音取り込みだから、オマケ見たいなもんだろう」っとナメていましたが、これが結構ガッツリ外の音を取り込んでくれるんですよ。笑

流石にSONYの3万くらいのイヤホンと比べると、外音取り込み機能時にややノイズが載りますが、この価格でこんだけくっきり外音取り込みできるなら優秀すぎ。

短所

これもAirPodsと同じく防水性能がありません・・・多少の汗くらいなら大丈夫だろうけど、最低でもIPX4とかはあれば嬉しいかも。

そして、充電端子がマイクロUSB!我が家ではマイクロUSB対応の端末が消滅しつつあるので、イヤホンの為だけにケーブルを用意するのは辛い・・・

他にもapt-Xに対応していなかいデメリットはありますが、大きな弱点はそのくらいかなぁ。

あなたが「できるだけ安価で外音取り込み機能を使ってみたい!」というなら検討するべきイヤホンの1つ。

GLIDiC Sound Air TW-7000 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
本当に買い?GLIDiC Sound Air TW-7000を自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説!

7、AVIOT TE-D01d mk2

製品名 AVIOT TE-D01d mk2
連続使用可能時間 最大11時間(ケースと併用した場合は最大120時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

またアビオットかよぉ~っと思われるかもですが、1万~2万の価格帯で一番強いブランドがアビオットなんですよね。笑

で、そのアビオットの新しめなイヤホンがコレ。まず見た目がアビオットらしく、メチャっメチャ質感、デザイン良いです。

そして、アホなのか?!っと言いたくなるほどの付属品のオンパレードっ!

ここまでイヤーピースが付いているなら、あなたが今までどんなイヤホンもフィットしなかったという場合でも、1つくらいはフィットするはず。

イヤホン自体も金色の装飾みたいなのが、かなりカッコええです。

音質はバランス型で1万円代のイヤホンにしては、かなり良いです。透明感も高いし低音が弱いことも無し。

上位機種やNOBLEに比べると、高音が伸びない感じはしますが、あくまでも比べたら・・・の話です。

私のように無線イヤホンを50万円くらい買ってしまう程沼にハマっている人だと、更に上の音質を追求したくなるかもですが、92%くらいの人はAVIOT TE-D01d mk2でかなり満足できるはず。

音質がいいだけじゃなく、アンビエントモードが付いていて、無線充電に対応し連続再生時間が120時間とぶっっちぎり長持ちするのも○

それでいて価格が1万円ちょっとなのでコスパは当記事でもかなり良いです。

音質だけじゃなく、機能面、デザインにもコダワリたい!って人はこれ買っておけばOk

短所

なぜかアンビエントモードをオンにする時に一旦、音楽の再生が止まっちゃうんですよね(汗)

不具合じゃなく、機能的に再生が止まるようになっているのですが、これはちょっと余計な機能かなぁと。

あと、バッテリー持ちが120時間とバケモノ級ではあるものの、その分重さも90gと重めなのは欠点か。

AVIOT TE-D01d mk2 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
イマイチな点とは?AVIOT TE-D01d mk2を自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に書き綴ります!

8、RZ-S50W

製品名 パナソニック RZ-S50W
連続使用可能時間 6,5時間(充電ケース込約19,5時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

以前は2万超えのイヤホンだったのですが、価格改定で1万円台のイヤホンに。

デザインは派手さは無くシンプルなデザインではあるものの、さすがにパナソニックさんなだけあって、質感は高し!

ケースはThe・普通なんですが、イヤホンの装飾がしつこすぎないのがGOOD!

音質に関してはかなり鮮明感高く、やや高音域が低めで全体的にマイルドな音質ではあるんですが、やはり1万円代のイヤホンより1段上質な音質です。

で、ビビるのがノイズキャンセリング機能。正直、あんまり期待してなかったんですが、4万弱するゼンハイザーとかよりも、かな~りゴッソリノイズを削ってくれます。
18万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン9選はコレ!

これに加えて、アンビエントモードもかなり性能高いんです。外の音をしっかり外の音を拾ってくれるのはもちろん一々再生が止まることも無し。

もし、あなたが音質だけで無く、ノイキャンやアンビエントモードも使いたいなら、ちょっと予算を足してでもぜっっったいにコレ買ったほうが良いです。

短所

特にコレと言って短所は無いですが、強いていうなら当記事の中では価格が高いということくらいかなぁ・・・

1万7000円くらいなのでそこまで高額ではないですが、あなたが「ノイキャンやアンビエントモードは特に必要無い」

っというのであれば、このイヤホンを選ぶ理由は特に無いです。音質はたしかにかなり良いんです。

私のようにあれこれイヤホンを買いまくっているイヤホン好きでも無ければ、殆どの人が満足できる音質なのは間違いなし。

ただ、音質重視ならNOBLE2とかTE-BD21jもありますからね。

⇛RZ-S50W現在の価格&在庫状況など詳細はコチラ!

⇛ノイキャンは微妙?RZ-S50Wを自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!

9、Noble audio FALCON 2

製品名 Noble audio FALCON 2
連続使用可能時間 最大10時間
対応コーデック AAC、SBC、aptX Adaptive
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

既に解説した、Noble audio FALCONの次世代機がコレ。

初代はケースのデザインがちょっとプラスティッキーだったんですが、かなーりカッコいいケースになってます。

イヤホンのデザインはほぼ初代のまま。イヤホン自体は初代から結構かっこいデザインでしたので、変更なしでも良かったかな。

そしてNoble audio FALCONの時点で音質が神レベルだったので、「もうアレ以上の音質は無理だろ・・・」

っと予想してたんですが、初代の音質より更に繊細かつ透明感のある音質になってます。

「えっ?!あれ以上に音質よくできるの?」っとビビりました。いや本当に。笑

音の傾向が更にフラット気味になっていて、どの領域の音でもクッキリハッキリでボヤけることも無いです。

高音~低音の伸びも凄まじく、もはやここまで来ると有線レベルと言っても言い過ぎじゃないかと。笑

もし、あなたが音質にコダワリたい!っというのであれば、間違いなく検討するべき。と言うか音質だけで言ったらコレ一択で良いかと。

音質がよくなっただけじゃなく、aptX Adaptiveに対応しているので、接続がより安定しやすくハイレゾ並の音質で音楽が楽しめるのもメリット。

さらにさらに!ノイズキャンセリング機能こそ無いものの、外部音取り込み機能とワイヤレス充電機能も付いてます。

このイヤホンの音質で満足できないのであれば、もう無線イヤホンは諦めた方が良いかもしれません。

短所

外部音取り込み機能が追加されたのは嬉しいのですが、集音マイクの質はあんまり良くないですね(汗)

っというのも、外部音取り込機能をONにすると、ややスーっっとホワイトノイズが聞こえます。

あと集音力が低いのか高音の音のみやたら拾うので、キーボードの音など高い音は忌々しく感じるかも。

とは言え、常に使うような機能でもないし、期待し過ぎなけばアリだとは思います。

むしろ、そんなことよりも音質がぶっちぎりで良すぎるので、そんな些細な事はどうでも良くなります。笑

Noble audio FALCON 2 現在の価格&セール等詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質は最強か?Noble audio FALCON 2を自腹レビュー!9つの特徴&短所を正直に解説します!

【結論】結局どれが買いなの?あなた向きの無線イヤホンはコレだ!

結局どれが買いなのか?あなたに合ったイヤホンはどれなのか?!もし、私が今買うのであればこの中から買います↓

どれが買い?
・とにかく音質重視!フラットな音質が好き!Noble audio FALCON 2
・1万円台でノイキャン等も使いたい!⇛AVIOT TE-D01m
・音質重視!低音&高音やや強めが好き!AVIOT TE-BD21J
・デザイン、バッテリー持ちにもコダワリたい⇛AVIOT TE-D01d mk2
・ノイキャン、アンビエント機能も使いたい⇛RZ-S50W
っと言った感じで選んでいけば、失敗したぁあ!っと後悔する可能性は少ないかとっ!
無線イヤホンと言っても本当にイヤホン毎に個性があるので、絶対にコレが正解だ!ってものはありません。
人によって音質を求める人もいれば、機能性重視の人もいるだろうし、カッコいいのが使いたい!という人もいるだろうし・・・
ただもし、あえて私が1つ選ぶならかなり悩みに悩みまくって、Noble audio FALCON 2を選ぶかなぁ・・・

ケースデザインも超かっこいいAVIOT TE-BD21Jも悩みまくりますが、初めてNOB-FALCONで音楽を聴いた時の衝撃と感動が脳にこびりついて忘れられません。

特にAmazon MUSIC HDのハイレゾ、HD音源で聴くとヤヴァイです。あいみょんのマリーゴールドを聴いて3回くらい泣きそうになりましたから。笑
【Amazon Music HDレビュー】Spotify信者が感じた3つの長所&短所とは?

っというわけで、あなたの無線イヤホン選びの参考になれば幸いです!

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