1万~2万円の無線イヤホン9選!30万円分買った私のオススメはコレだ!

ワイヤレスイヤホンを30万円分以上買ってきた私が、1万~2万以下の価格帯でオススメぇ!なイヤホンを全力で解説してきます!

1万超えになると流石に5000円クラスのイヤホンとはクオリティが1次元上で、正直どれを買っても「失敗したぁ!」っと感じる事は少ないです。笑

が!やはりそれぞれ、音質や機能等の個性は全く違うし短所もあるのは事実。

っという事で自腹購入した私が好き放題、短所と特徴を書きまくっていきますので、あなたの無線イヤホン選びの参考にして頂ければ幸いです。


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・
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ノイキャン最強のワイヤレスイヤホンはどれ?
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!
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1万~2万以下のワイヤレスイヤホン9選はコレだっ!

1、第2世代 AirPods ワイヤレス充電ケース

製品名 第2世代 AirPods
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約40時間)
対応コーデック SBC、AAC
防水性能 無し
Bluetooth規格 Bluetooth5.0(?)

第2世代AirPodsの現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

まずはみんな大好きAppleのイヤホン。流石に外箱からして高級感が漂ってて、買った瞬間から所有欲が満たされます。笑

Apple製品は外箱のスコスコ感がたまらない。

イヤホン自体は決して凄い高級感ある!ってわけでもないんですが、やはり1万以下のイヤホンと比べると、デザインも作りも上質!てのが触ってすぐ分かります。

セット内容はワイヤレス充電対応ケースと、Lightningケーブルくらい。オープンイヤー型のイヤホンなんで、耳に合わせてイヤーピースで調整したりできないのは残念なところ。

デザインはシンプルなんですが、ケースの充電ランプは1つしかないので、残りバッテリー量が分からないのも残念・・・

シンプルなデザインがオサレ~です。販売された当初は「耳からうどんでてるw」

なんて揶揄されてましたが、もはやこのうどん型はイヤホンのスタンダードなデザインになっているのは流石Appleさん。

音質に関しては、中音域~高音が得意な感じでフラットな印象。

大体安いイヤホンだと、音質の悪さを誤魔化す為に、低音ドゥンドゥンなりまくるイヤホンが多いんですが、これは変な味付け無し。

音楽ソース本来の音をそのまま素直に、奏でてくれるって感じです。ただし!最近のイヤホンに比べると、低音は控えめなのでちょっと迫力不足には感じるかも。

1万以下のイヤホンと比べると明らかに、透明感があってクリアーな音質なんですが、、、1万以上の他のイヤホンに比べると、”音質はそこそこ”って感じですね(汗)

そして、AirPodsはワイヤレス充電付きのケースなら、ワイヤレス充電可能。当たり前だけど。笑

私が持っているスマホ等の端末がまだ、ワイヤレス充電に対応しているものが無いので、あまり便利に感じないですが、ワイヤレス充電対応スマホを使っているぜ!って人には便利かも。

短所

正直言って、Androiderな私からするとAirPodsは短所がありまくりです(汗)あんまり正直に言うと、iPadで叩かれそうですが正直に書きまくっていきます。

まず最初に感じたのがLightningggーー!

Apple製品で周りを固めている人なら、メリットだろうけど私が使っているスマホやノートPC、iPadPro11でさえ、USB-C端子です。

AirPodsの為にわざわざLightningケーブルを用意する気にはなりません・・・

次に気になるのが”音漏れ”オープンカナル型のイヤホンなので、耳の奥の方まで突っ込めないので、私のようにアホみたいに大音量で音楽を聴いていると、音が漏れまくります。

そして、これは好き嫌いが分かれそうですが、再生停止などの操作ボタンがタッチセンサー式。タッチセンサー式って押せているのか?ちょっと分かり難いので、誤タップしやすいんですよねぇ・・・

個人的には実ボタンの方が押せているのが分かるので、誤操作しなくて好きです。

他にも高音質&低遅延のapt-Xに対応していない、防水性能が無い、再生時間が短めと言った所も短所かなぁ。

Apple製品で周りを固めたい!って人はAirPods一択ですが、正直この価格なら後述する別のイヤホンで良いと思います(汗)

第2世代AirPodsの現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
性能は微妙?第2世代AirPodsを自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説します!

2、RHA TrueConnect

製品名 RHA TrueConnect
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約25時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
ワイヤレス充電 非対応

⇛RHA TrueConnect 現在の価格&セールの詳細はコチラ!

長所&特徴

とにかく高級感がスゲェぇぇぇ!のがこのイヤホン。質感で言えば当記事の中でもぶっっちぎり1位だと思います。笑

セット内容は金属のイヤホンケースと、意味がわからないくらい多いイヤーピース&USB-Cケーブル

イヤーピースを収納してるカードが金属製なんて、始めてみました。笑

ケースも金属で出来ていてスンゴイカッコイイです。ここまで高級感あって、採算合うのか?!っと心配になるレベル。

バッテリー残り残量もランプで見れるし、機能的にも◎そして、ケースの開き方がコレまたカッケェぇぇ!

イヤホン自体はカッコいい系というよりも、オサレ&カワイイ系のデザイン。実ボタン式なのも◎

音質的には鮮明度が高いですが、やや低音が強めにチューニングされている感じ。

個人敵には低音が強めだと”聴き疲れ”するので、もうちょい抑えて欲しい気もしますが、あなたが「低音ちょい強めが好き!」なら満足度は高いかと。

もし、あなたがとにかく高級感のある、デザインがカッコイイイヤホンが使いたいぜ!ってなら、このイヤホンは絶対に検討するべきイヤホンの1つ。

家にオブジェとして飾っても違和感ないくらいデザイン&質感高いと思います。笑

短所

最もデメリットに感じるのが重さ!金属なので仕方ないのですが、無線イヤホンとしては結構重め。

殆どの無線イヤホンは40~60gくらいのものが多いんですが、90gオーバー。手に持ってみるとちょいズシっと感じます。

ポッケに入れて使うとちょっと重みは感じるかなぁ。

そして、これも金属のケースなので仕方ないんですが、キズやスレが結構付きやすい!

使ってから一回も落としたりしていない(はず)なんですが、小キズとか目立ってきました(汗)

どうしても傷つけたくない!って人はケース用の袋など、別途用意して持ち運ぶ必要がありそう。

また、AirPodsっと同じくapt-Xに非対応で、ややプツプツ切れやすいのもデメリットかなぁ。

⇛RHA TrueConnect 現在の価格&セールの詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
デザインは最強か?RHA TrueConnectを自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説してみた。

3、ZERO AUDIO TWZ-1000

製品名 ZERO AUDIO TWZ-1000
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込約28時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
ワイヤレス充電 非対応

ZERO AUDIO TWZ-1000現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

正直1万超えのイヤホンにしては・・・っと思ってしまったのがこのイヤホン。外箱の質は外開きで、そこそこカッコいいんです

セット内容もイヤーピースがや耳から落ちないように引っ掛けるイヤーウィング的なのも複数種類入ってる。

しかぁぁし!イヤホンケースのデザインは1万超えにしては、、、なんか微妙(汗)

ロゴはまあ普通なんですが、充電インジケーターが大きめのランプでな~んか高級感無いんですよねぇ・・・

指紋もかなり目立つし、ケースだけみたら1万超えのイヤホンには見えません。

ただ、イヤホン自体はボタン部分に金っぽい装飾もされててそこそこカッコいいです。

ゼロっというというネーミングにちなんでなのか?接続すると0型にLEDが光ります。個人的にはカッコいいと思いますが、これは好き嫌い分かれそうかも。

音質に関しては中~低音がやや強めになっていて、低音が強めな曲、、例えばEDMや低い音が多めなジャズなんかだと楽しく聴けるイヤホンです。

ただ、高音部分がちょい苦手なのか、高い音のボーカルやトランペットなどはすこーし軽く感じました。

もちろん、1万以下のイヤホンよりは透明感やくっきり感は上ですが、「ちょい低音強めが好き」って人向きですね。

短所

一番のデメリットは既に書きましたがやっぱりケースデザインです・・・正直、ケースの質感やデザインは5000円のイヤホンとそれほど変わらないかも(汗)

そして、もう1つのデメリットがマイクロUSBィィィ!

まだマイクロUSBを採用しているスマホも少なからずありますが、今後はほぼ確実に全てUSB-C端子に移行していきます。

1万超えのイヤホンでマイクロUSBは、、、ちょっとなぁ。

ZERO AUDIO TWZ-1000現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
コスパ最強?ZERO AUDIO TWZ-1000を自腹レビュー!7つの特徴&短所はコレ。

4、Soundcore Liberty 2 Pro

製品名 Soundcore Liberty 2 Pro
連続使用可能時間 8時間(充電ケース込約32時間)
対応コーデック AAC / SBC / aptX
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ワイヤレス充電 対応

⇛Anker Soundcore Liberty 2 Pro現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

コスパ良しな無線イヤホンと言ったらAnker!っと言われているほど、有名なメーカーAnkerの最高級イヤホンがコレ。

どちらかと言うと、安価なイメージがあるメーカーですが1万超えとあって外箱からしてなんか質感がイイです。笑

セット内容も豪華。USB-Cケーブルとイヤーピースの宝石箱です。笑

ケースのデザインは丸っこくマットな質感で指紋はまっっったく目立たないのが◎。

スライド式で開け締めできるのがカッケェぇぇ!!です。笑 片手で開けられるくらいの、固さなのでついつい開けしめしまくっちゃいます。

イヤホンもSONYのイヤホンっぽいデザインで、結構高級感アリ。

音質は1万以下のイヤホンに比べると、かなりイイィ!ですが、1万以上のイヤホンの中では並と言った感じ。

もちろん、鮮明度や立体感はかなり高いんですが、Ankerのイヤホンって低音がちょっと強いんですよねぇ・・・

音の迫力感や臨場感はメッッチャ高いですが、ちょい聴き疲れしやすいです(汗)

ただぁぁし!Soundcore Liberty 2シリーズは音質を変化できる、イコライザーアプリがあるので、「ちょっとここでは音漏れが気になる」「とにかく低音をガンガン鳴らしたいぜ!」

っと言った感じに自分の好みや環境に合わせて音質変化できるのが◎

 

そして、この価格でワイヤレス充電にも対応。

もし、あなたが「低音強めが好き」「うどん型じゃないイヤホンが良い」「ワイヤレス充電が使いたい」

これに当てはまるなら間違いなく、買いッ!なイヤホンだと断言できます。笑

短所

特にコレと言って短所は思いつかないですが、しいていうならちょっと重め。

そして、ワイヤレス充電はイラナイ、もうちょい安めのイヤホンが欲しいというなら、このイヤホンの下位版でもある『Soundcore Liberty 2』でもイイかなぁというような気もする。
⇛Anker Soundcore Liberty 2の4つの短所&特徴を解説します。

こっちの方が安価なんですがかなり音質が似ていて、超劇的に音質が違うというようには感じませんでした。

機能重視ならPro。コスパ重視ならノーマルのSoundcore Liberty 2を検討するのもアリだと思いますよ。

⇛Anker Soundcore Liberty 2 Pro現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質イマイチ?Soundcore Liberty 2 Proを自腹レビュー!3つの短所&7つの特徴を解説します。

5、AVIOT TE-BD21f

製品名 AVIOT TE-BD21f
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込約27時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
ワイヤレス充電 非対応

AVIOT TE-BD21f現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

無線イヤホンなのにトリプルドライバー搭載している、変態的とも言えるのがこのイヤホンです。

音質重視のイヤホンなのでデザインや質感はイマイチかなぁと思いきや、外箱からしてキラッキラしてました。笑

スンゴク輝いているので撮影しにくかったんですが、高級感はある、、、かな。

セット内容がコレでもかッ!ってほど豪華。

スピンフィットという、より耳に負担が掛からないイヤーピースとノーマルなイヤーピース。

更に専用のクロスと収納袋、ネックバンドにUSB-Cケーブルっと「あれ、自分イヤホン買ったんだよな?」っと混乱するほどアレコレ入ってます。笑

音質重視のイヤホンではあるんですが、ケースやイヤホンのデザインもスンゴク高級感ありカッコいいです。

ジェラルミンで作られたケースに金属っぽい質感のイヤホン・・・かっこよすぎる。かっこよすぎるっ!

そして肝心の音質。BAドライバーという高音域が得意なドライバーと、低音~中音域が得意なダイナミックドライバー2基搭載されている。

っというだけあって、高音と低音が良い感じに強めにチューニングされてて、音がキラッキラしてます。笑

悪く言うと”聴き疲れしやすい”とも言える音質なんですが、逆に言うと”聴いていて楽しい”音質だとも言えます。

無駄に低音がドゥンドゥンなりまくるわけでもないし、聴いててほんっっとに楽しいです。

短所

一番のデメリットはイヤホンが筒状なので、ちゃんと耳に入っているのか?分かり難いかなと言う点。上下が分かり難いんですよね(汗)

上下逆に挿入すると、劇的に音質が悪くなるので注意。

また、これも筒状デメリットなんですが、やや他のイヤホンより耳から落ちやすいです。引っ掛けるようなイヤーウィングとか無いですからね・・・

ただ、ぜっっったいに死んでも落としたく無い!っという人のために、専用のネックバンドが付いてます。

試しにブンブン振り回してみたんですが、全くすっぽ抜ける気配を感じなかったので、外で使う!という人はネックバンド使えばOKかなと。

AVIOT TE-BD21f現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質はどうなの?AVIOT TE-BD21fを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

6、AVIOT TE-BD21f-pnk(ピヤホン)

製品名 TE-BD21f-pnk
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込約28時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
ワイヤレス充電 非対応

AVIOT TE-BD21f-pnk 現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

上記のTE-BD21fのピエール中野さんというミュージシャンモデルがコレ。

基本的なスペックは一緒ですが、ピエール中野さんが直々に音のチューニングを施し、更に低音や高音のキラキラ感がパワーUPしているのが特徴。

外箱はパット見一緒なんですが、ピエールさんが叫んでいるイラストが描かれてます。笑

セット内容は殆ど一緒なんですが、専用の収納袋がより防御力の高いソフトケースに変更されてるのが違い。

ソフトケース自体は正直、そこまで高級感があるってわけでもないけど、ピエール中野さんファンにはたまらない・・・のかな?

そしてノーマル版では銀色に装飾されていた、ケース&イヤホンがゴールドに装飾されているので、更に高級感マシマシになっています。ちょっと派手な気もしますが、私は好きです。笑

ぶっちゃけ、聴いてみるまでは「同じドライバー3つだし、チューニングくらいでそんなに音変わらないだろっ」っとか思っていました。

が!音質は全然違ってビビりました。笑 特に低音がより強めになってて、EDMなどの元から低音が強めの曲だとぜんっっっぜん違います。

イヤホンって低音が強くなりすぎると、ボーカルや高音部分が埋もれがちなんですよね。

しかぁぁし!低音が強めなのにボーカルや高音が埋もれない、絶妙なバランスにチューニングされてる感じ。

これもまた悪く言うと聴き疲れしやすいとも言えますが、逆に言うと全ての音がキラドンしていて、メリハリが付き聴いててたのしぃぃです。笑

まさにピエールマジックっ!

短所

一番のデメリットは生産ラインが貧弱なのか?人気すぎるのか?すぐに売り切れになってしまう点ですね・・・

執筆している時点だと、予約画面になってしまっていて購入できるのが1ヶ月後になっていました(涙)

AVIOT TE-BD21f-pnk 現在の在庫状況&価格詳細はコチラ!

1ヶ月前に見た時も1ヶ月後の予約購入になっていたので、入手するためには予約するしかないっぽい。

うーーむ、こんなに素晴らしいイヤホンなのにすぐに手に入らないってのは、人類が可愛そうすぎる。

AVIOT TE-BD21f-pnk 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
⇛本当に音質良い?TE-BD21f-pnkを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

7、GLIDiC Sound Air TW-7000

製品名 GLIDiC Sound Air TW-7000
連続使用可能時間 9時間(充電ケース込約25時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 無し
ワイヤレス充電 非対応

GLIDiC Sound Air TW-7000 現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

外音取り込み機能が付いていて、ポッケに入れても持ち運べるくらいスリムな無線イヤホンがコレ!

外箱のデザインはまあまあと言った感じ。何も書くことが無いほど普通。

セット内容も普通。マイクロUSB&イヤーピース各種で特に珍しいものは無し。

ケースはプラスチック製ではあるものの、サラッとした質感になってて安物イヤホンのケースより全然質感は高いです。触ったら「あっなんか安いイヤホンケースより質感イイ」っと感じるはず。

そして、縦長でスリムなデザインなのでポッケに入れて持ち運んでも、ストレス無し!

大きめのケースだと、ポッケに入れて歩いた時にちょっとツッパる感じがあるんですがこれはそれが無し。

イヤホンデザインもGLIDiCのロゴが透明樹脂に覆われてて、なかなかカッコいいです。

そして、便利なのがコレ!物理ボタンなんですが、イヤホン上部にボタンがあるので操作しやすいんです。

殆どのイヤホンはイヤホンを押し込んで操作するんですが、ボタン押す時にビミョ~にイヤホンがずれるですよねぇ・・・

これは上部にあるので、イヤホンがズレにくいです。

音質に関してはフラットな音質で、音の分離感が高くヴォーカル近めな音質。特に低音や高音が強いってわけじゃなく、どんなジャンルにもマッチする音質でした。

AirPodsもフラットだったんすが、AirPodsの音質を更に1段階くっきりして、やや低音強く調整しているって感じかなぁ。

そして、最大の特徴が外音取り込み機能付き!って点です。SONYやAirPodsProなんかに搭載されている、”イヤホンを付けてても、外の音が聴こえる!”って機能ですね。

「この価格帯の外音取り込みだから、オマケ見たいなもんだろう」っとナメていましたが、これが結構ガッツリ外の音を取り込んでくれるんですよ。笑

流石にSONYの3万くらいのイヤホンと比べると、外音取り込み機能時にややノイズが載りますが、この価格でこんだけくっきり外音取り込みできるなら優秀すぎ。

短所

これもAirPodsと同じく防水性能がありません・・・多少の汗くらいなら大丈夫だろうけど、最低でもIPX4とかはあれば嬉しいかも。

そして、充電端子がマイクロUSB!我が家ではマイクロUSB対応の端末が消滅しつつあるので、イヤホンの為だけにケーブルを用意するのは辛い・・・

他にもapt-Xに対応していなかいデメリットはありますが、大きな弱点はそのくらいかなぁ。

あなたが「できるだけ安価で外音取り込み機能を使ってみたい!」というなら検討するべきイヤホンの1つ。

GLIDiC Sound Air TW-7000 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
本当に買い?GLIDiC Sound Air TW-7000を自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説!

8,Jabra Elite 65t

製品名 TaoTronics SoundLiberty 53
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約15時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
ワイヤレス充電 非対応

Jabra Elite 65t 現在の価格&セールの詳細はコチラ!

長所&特徴

一言で言うなら、高機能&高級感アリな無線イヤホン!がこのJabra Elite 65t。

コッパー&ブラックを選んでみたんですが、コレがカッコいいぃぃ!んです。笑

購入したのが、RHA等のイヤホンの後だったので、そこまで期待してなかったんですが、質感デザインが良くてニヤニヤしてしまった。

ケースのデザインは至って普通だけど、薄型小型サイズなのでポッケに入れても邪魔にならないのが◎

肝心の音質はこれもやはりフラットで全体的にバランスの良い音質。低音が強いとか高音が強いというわけでもなく、どんな曲にも合う感じ。

ただ、デフォルトだと最近の低音ドンドン系のイヤホンより、迫力不足には感じるものの専用のアプリを導入すると自分好みの音質に変化させる事が可能。

更に更に!イヤホンを紛失してしまった場合に、どこにイヤホンがあるのか?を表示する神機能も搭載されているんです。

そして上記のTW-7000と同じくイヤホンを付けたままでも、外の音が聴こえる外音取り込み機能まで付いてます・・・

一体どんだけ高機能なのっ?!ってくらいアレコレ機能が付いててビビりました。笑

正直、どんな機能があるのか?知らないで、購入したんですがまさかこの価格でこれだけ機能が揃っているとは。

機能の多さだけで言ったら、SONYのイヤホンより上です。
本当に高音質?WF-1000XM3を1ヶ月レビュー!8つの特徴&短所はコレだ!

短所

最凶の弱点とも言えるのがバッテリーの持ちっ!今まであらゆる無線イヤホンを見てきたし、30万以上買ってきましたが、電池持ちはワーストレベル。

殆どのイヤホンが30時間~くらい持つのに、ケース込でも15時間しか持ちません・・・

恐らくアレコレ機能が搭載されているので、バックグランドで機能が動いてたりとバッテリー消費が激しくなってるかと思われます。

そして、もう一点がなんかケースにバシッとはまらない点。

磁石が無いのか、弱すぎるのかケースに入れてもガタガタするんで、な~んかしっくり来ないんですよね(汗)

外に持ち歩いて収納する際に落とすのがちょっと怖いのでもう少しカチッとハマってくれれば最高なんだけど。

Jabra Elite 65t 現在の価格&セールの詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質はイマイチ?Jabra Elite 65tを自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説!

9、Noble audio FALCON (NOB-FALCON)

製品名 Noble audio FALCON (NOB-FALCON)
連続使用可能時間 10時間(充電ケース込約40時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
ワイヤレス充電 非対応

NOB-FALCONの現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

キターーーーー!とにかく”ステータスを全て音質に振り切った”という感じのイヤホンがコレ!

正直、言って外箱は普通&普通。

セット内容は専用の収納袋に、イヤーピース&USB-Cケーブル

ハッキリ言ってしまうと、ケースデザインは安っぽいです。なんかプラスチック感丸出しだし、カッコよくも無い(汗)

ケースデザインと質感だけで言ったら5000円クラスのイヤホンと大差ないと言っても言い過ぎじゃないかと。

ただ、イヤホン自体は金属っぽい質感のボタンになっていて、そこそこ高級感アリ!

そして、音質ですが、、、

気安く神とか最強!とか言いたくないですが、「えっ?無線イヤホンでここまでの音質再現できるの?!」っとメーカーに問い合わせたくなるほど、音が鮮明。

音の魔術師ジョン・モールトン博士がチューニングしたいのですが、私は無知なので「いくら博士がチューニングしたと言っても、そこまで変わらないだろッ」っと勝手に妄想していました。

が、無線イヤホン=音が悪いの常識は完全に覆されました。笑

とにかく音の粒感、分離感が高くてボーカルの息遣いや、今まで聴こえてなかった音まで聴こえるようになります。

全体的な音の鳴り方は高音から低音までフラットでモニターイヤホン的な感じな鳴り方なんですが、とにかく鮮明度が高すぎるので、聴いててニヤニヤが止まりませんでした。笑

コレ言うと怒られそうですが、ぶっちゃけ3万弱のSONYのWF-1000XM3よりも音質はコッチの方が上です。間違いなく。

もし、あなたが2万以下のイヤホンで音質にコダワリたい!っという言うならNOB-FALCONは今すぐ買ってもOK。

っと言い切っていいくらい音質良いです。

むしろ、この音質で満足できないのであれば、無線イヤホンを使うこと自体諦めた方が良いかもしれません(汗)

もし、あなたが「無線イヤホンで音質にコダワリまくるぜ!」っというなら、ハイレゾ音源が聴き放題のAmazon MUSIC HD&NOB-FALCONのコンボを試してみてください。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

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「えっ?!音楽ってこんなに楽しいんだ!」っと脳が震えます。笑 本当に。

もう全てのイヤホンをジョン・モールトン博士にチューニングして欲しい・・・

短所

本当に音質に振り切っているイヤホンなので、ケースがちょっとショボい・・・

もう5000円くらい+してもいいので、カッコいいケースだったら所有欲も更に満たされそうなんですけどなぁ。

後、外音取り込み機能やノイキャン、ワイヤレス充電なんかの最近流行りつつある機能も特に無いです。

特にスゴイ機能はないんですが、私のように「音質にとにかくコダワリたいぜ!」って人は絶対に検討するべきイヤホンの1つです。

NOB-FALCONの現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
神音質は本当か?NOB-FALCONを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に語ってみた。

【結論】結局どれが買いなの?あなた向きのバッテリーはコレだ!

結局どれが買いなのか?あなたに合ったイヤホンはどれなのか?!まとめてみると、こんな感じ↓

どれが買い?
・とにかく音質重視!NOB-FALCON
・高機能なイヤホンが使いたい!⇛Jabra Elite 65t
・高級感アリ!音質も良い!AVIOT TE-BD21f
・低音重視!ワイヤレス充電使いたい⇛Soundcore Liberty 2 Pro
っと言った感じで選んでいけば、失敗したぁあ!っと後悔する可能性は少ないかとっ!
無線イヤホンと言っても本当にイヤホン毎に個性があるので、絶対にコレが正解だ!ってものはありません。
人によって音質を求める人もいれば、機能性重視の人もいるだろうし、カッコいいのが使いたい!という人もいるだろうし・・・
ただもし、あえて私が1つ選ぶならかなり悩みに悩みまくって、NOB-FALCONを選ぶかなぁ・・・

ケースデザインも超かっこいいTE-BD21fとも悩みまくりますが、初めてNOB-FALCONで音楽を聴いた時の衝撃と感動が脳にこびりついて忘れられません。

特にAmazon MUSIC HDのハイレゾ、HD音源で聴くとヤヴァイです。あいみょんのマリーゴールドを聴いて3回くらい泣きそうになりましたから。笑
【Amazon Music HDレビュー】Spotify信者が感じた3つの長所&短所とは?

っというわけで、あなたの無線イヤホン選びの参考になれば幸いです!

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